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漫画家がベレー帽を被る理由は、悲しい事実だった!?  赤塚不二夫が語る

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漫画家がベレー帽を被る理由は、意外なことだったので記事にしてみた

漫画家がベレー帽を被る理由・・・実は・・・

マンガ家だとバレないため

昔、赤塚不二夫がテレビに出たときに語ったのが「昔はマンガ家だとバレないためにベレー帽をかぶっていた」
(TV番組、「驚きももの木20世紀 トキワ荘の時代」から引用)

そう、漫画家がベレー帽を被る理由は「マンガ家だとバレないため」なのだ

赤塚不二夫が若かった当時はマンガ差別が激しい時代だった、マンガを学校に集めて全て燃やしたり

マンガ=悪、子供に有害なもの
などと思われた時代だ

マンガ家をやっているのがバレたら周りからひどく言われる時代だ

だから「マンガ家だとバレないため」にベレー帽をかぶっていたそうだ

職業を聞かれたら「画家です」

そんな時代なので、マンガ家をしていると人達は、職業を聞かれた時に「私は画家ですw」って答えるためにベレー帽を被っていたそうだ。

ベレー帽を被っていれば画家だと思うのは、当時であれば普通だ。

昼間からプラプラしても許される

トキワ荘時代のマンガさんたちは、昼間は外に出て、夜にマンガを書く人が多かったそうだ。
(藤子A先生が良い例)

ベレー帽を被っていれば昼間からプラプラしても無職やニートだと思われず許される

マンガ家なんて、売れないころは仕事もなくニートみたいなもんだ

無職やニートだとバレないためにベレー帽は最高だ!