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銀河 万丈の若い頃の写真、戸谷公次のインタビュー、ギレン・ザビ、ロッチナ

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銀河 万丈とは?

銀河 万丈(ぎんが ばんじょう、1948年11月12日 - )は、日本の声優、俳優、ナレーターである。青二プロダクション所属。本名・旧芸名は田中 崇(たなか たかし)。妻は同じく声優の高島雅羅。

特色

特徴

声質はバリトン、ローバリトン

役柄では威厳ある悪役の声を得意とする[6]。中でも『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビ、『北斗の拳』のサウザー、『装甲騎兵ボトムズ』のジャン・ポール・ロッチナのような、アクの強い役柄を多くこなし、本人もそうした役柄を好む発言をしている[7]。また、『タッチ』の原田正平のような無口な役は「非常につまらなかった」と発言している。また、父親役を担当する機会も多い。

30代前半に声優を本業として定めた当初から「悪役が出来る」事をセールスポイントにしており、その頃演じたギレン・ザビ役によって「自身の中に新しい自分を探していくことや演じる快感を覚えた」という[2]。イースのラスボスも務めていた事もあり日本ファルコムとの関係は深く、現在でも宣伝用のデモムービーのナレーションを務めている。

死去した小池朝雄や蟹江栄司、大宮悌二、笹岡繁蔵、戸谷公次、郷里大輔、滝口順平、青野武、石田太郎、永井一郎、家弓家正、大木民夫、石塚運昇が担当した持ち役の一部を引き継いでいる。また小川真司、広瀬正志、有本欽隆の療養時、一部の役を引き継いだ。この他、小林清志に代わって『ルパン三世』の次元大介を一度だけ演じたことがある。